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オープンソースの画像編集ツール GIMP はバージョン 2.10.34 をリリースしました。これには、JPEG XL 形式のエクスポートのサポートなどのアップデートが含まれています。

2月28日のニュース:オープンソースの画像編集ツールGIMPが本日バージョン2.10.34をリリースしました。このアップデートでは、ファイル形式の処理が最適化され、TIFFファイルに「小さい画像を表示」オプションが追加され、PSDファイルの下位互換性が向上し、JPEG XL画像のエクスポートサポートが追加されるなど、様々な機能が追加されています。

GIMP 2.10.34 では、キャンバス サイズ ダイアログ ボックスのテンプレートの選択も GIMP 2.99.x からバックポートされ、Windows でのデスクトップの色の選択が改善され、X.Org Server でのデスクトップの色の選択も改善されました。

このアップデートには、macOS固有の改善、新しいプラグインAPI、GEGLおよびbablライブラリのアップデートも含まれています。ダウンロードリンクは以下をご覧ください:GIMP.org