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この製品については、ここにいらっしゃる皆さんのほとんどが既にある程度ご存知かと思いますので、ここではあまり詳しく説明しません。早速本題に入りましょう。もしご存じない方は、ご自身で調べてみてください。MySQLやMariaDBと似たような背景を持つ製品です。 文章環境
もう少しだけ言わせてください 当初はCentOS 8を使用する予定でした。主な理由は、CentOS 8のデフォルトのPHPバージョンが7.xであるためです。しかし、Red Hatの対応により、CentOS 8は今年中にサポートが終了すると予想されるため、代わりにCentOS 7を使用することにしました。 PHP環境をインストールする Nextcloud21はデフォルトでPHP7.3以上が必要なので、非公式ソースをインストールする必要があります。
データベースをインストールする
データベースを初期化する
主な目的はルートパスワードを設定することです。 Nextcloudファイルをダウンロードする wgetやvimなどの基本的なツールをお持ちでない方のために、インストールコマンドも用意しました。これらのツールをお持ちの方は、この手順を無視してください。
nextcloudファイルを解凍する
Apache設定ファイルを設定する
ルートディレクトリを調整する
NextCloudにパラメータを追加する Web アプリケーションを起動し、ファイアウォールと SELinux を無効にして、権限を調整します。
フロントエンド構成 ここで赤いボタンをクリックすることを忘れないでください。そうしないと、デフォルトの SQLite インストール方法ではデータベースを使用できなくなります。 ユーザーが情報を入力すると、システムは関連情報を自動的に作成します。 辛抱強く待つ インストールが完了しました。 レンダリング 速度は250Mb/s程度とまずまずです パフォーマンス監視 プラグインストア 要約全体的に、使い勝手は非常に良好です。LDAPやオンラインドキュメント編集などもサポートしていますので、ぜひお試しください。インストール手順はそれほど複雑ではありません。もちろん、企業でご利用の場合は、やるべきことがたくさんあり、インストールするだけで済むほど簡単ではありません。個人利用であれば、これで十分でしょう。使用方法についてご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。公式ガイドもご参照いただけます。記事末尾の「もっと見る」をクリックしてください。 |